■ ACCESS2007/2010について


1.セキュリティの警告


(1).セキュリティの警告
 ACCESS2007/2010ではパソコンのセキュリティの状態によっては、プログラムを起動するとセキュリティ警告が出る場合があります。
 ここでは、セキュリティ警告の「オプション」ボタンをクリックして、Microsoft Office セキュリティオプション画面を表示させます。


(2).Micorsoft Office セキュリティオプション
 このコンテンツを有効にする」にチェックを入れても使用できますが、プログラムフォルダ名を「信頼できる場所」に登録して使用すれば、以降、セキュリティ警告は解除され、このメッセージは出なくなります。



2.信頼できる場所に移動する方法

(1).ACCESS2007/2010を起動して、「Microsoft Office 」ボタンをクリックします。


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2).下段の「Accessのオプション」ボタンをクリックします。

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3).Accessのオプション画面で、左の項目から「セキュリティセンター」をクリックして、画面を変えて、右の「セキュリティセンターの設定」をクリックして、セキュリティセンターの画面を表示させます。

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4).セキュリティセンターの画面で、左の項目から「信頼できる場所」をクリックして、画面を変えて、下段の、「新しい場所の追加」をクリックして、Microsoft Officeの信頼できる場所の画面を表示させます。

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5).Microsoft Officeの信頼できる場所の画面で、「参照」ボタンをクリックして、フォルダの参照画面を表示させます。


(6).
フォルダの参照画面で、左の項目からコンピュータをクリックして、ハードディスクドライブの「OS(C:)」をクリックします。Cドライブのフォルダが表示されます。(今回の例はCドライブの「LABEL」というフォルダを信頼できる場所に設定する場合です。)


(7).C
ドライブのフォルダの中から「LABEL」のフォルダを選択して、「OK」ボタンをクリックします。


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8).Microsoft Officeの信頼できる場所の画面のパスに選択したフォルダの「C:\LABEL」が表示されます。下の「この場所のサブフォルダも信頼する」のチェックボックスにチェックをいれて、「OK」ボタンをクリックします。


(9).
セキュリティセンターの画面のパスの欄に「C:\LABEL」のフォルダが追加されます。確認して「OK」ボタンをクリックします。ACCESSのオプション画面に戻りますので、さらに「OK」ボタンをクリックして、設定を終了します。